お知らせ
場所情報コードってなに?
「場所情報コード」とは、ある場所に固定されたモノを識別し必要な情報を結び付けられるようにするために、情報通信分野で使われるucodeに準拠したコードで、位置(緯度、経度及び高さ(階層))に関する分類と、当該位置に存在するモノを一意に識別するための連番から構成されています。

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場所情報コードの説明
場所情報コードを探す・情報を見る
場所情報コード閲覧システムを利用して、場所情報コードを探したり、その情報を閲覧することができます。また、スマートフォンなどの携帯端末を使用し、現在位置の周辺で発行されている場所情報コードを検索・閲覧することができます。さらに外部システムから場所情報コードの検索が可能なREST APIが利用できます。

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場所情報コード閲覧システムを探す
場所情報コードを取得する
場所情報コードの取得を希望される方は、以下の手順に従って国土地理院へ申請して下さい。

個人情報保護の観点から個人からの申請は受け付けておりません。申請者を以下のいずれかに限定しております。
  • 国の行政機関(研究機関等を含む)
  • 地方公共団体
  • 法人(登記されていることが条件)

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  • STEP1・・・コードを発行申請する申請者を登録するための申請です。最初のみ実施します。
  • STEP2・・・コードを設置する場所の座標(緯経度)などの情報を用意して下さい。申請に必要な情報はこちらを参照ください。
  • STEP3・・・場所情報コードの発行を申請します。

  • STEP1STEP3の申請方法は2通りあります。

    ◆場所情報コード申請システムを利用する
    発行に必要な情報を順番に入力していくことで申請が行える専用サイトです。STEP3の「コード発行申請」については、申請数が20以下であればこちらが便利です。

    場所情報コード申請システムを見る

    ◆申請様式を利用する
    申請様式(Microsoft Excelファイル)に記入し、コード発行担当者にE-mailで送付し申請します。STEP3の「コード発行申請」については、既にエクセルファイルなどで情報を管理されている場合や多数のコード(20以上)の発行を希望される場合は、こちらが便利です。詳しい説明は、場所情報コードの説明ページの左側メニューにある「場所情報コードを取得する」をご参照ください。

    更新履歴
    • 2015年07月01日
    • 場所情報コードのページをリニューアルしました。

    • 2014年10月01日
    • 歩行空間ネットワークデータ及びモビリティサポートモデル事業に関連した場所情報コードの(位置情報点の)種別を変更しました。変更内容は、対応表ページを参照ください。

    • 2014年01月31日
    • 場所情報コード閲覧システムの試験公開を開始しました。