お知らせ
「場所情報コード閲覧システム」について
「場所情報コード閲覧システム」は、日本全国で発行・利用されている場所情報コードの位置や内容を閲覧するためのWebシステムです。このシステムを利用することにより、指定する場所の周辺に発行されている場所情報コードを検索し、コードの詳細内容を閲覧できるほか、スマートフォンなどの携帯端末を使用し、現在位置の周辺に発行されている場所情報コードを検索・閲覧することができます。

場所情報コードの詳細については説明のページをご参照ください。
場所情報コード閲覧システムを見る 使い方
利用条件
本閲覧システムご利用の前に、下記利用条件を必ずご一読下さるようお願いいたします。本システムをご利用されました場合、以下の利用条件に同意したものとみなします。なお、利用条件において、発行機関は当面国土地理院となります。

【免責事項】
  • 本閲覧システムにおいて公開される基本情報は、申請者からご提供頂いた内容をそのまま記載しております。情報に誤りや誤差が含まれることがありますので、ご了承の上ご覧下さい。
  • 基本情報の「詳細情報URL」を経由して得られる詳細情報に悪質な情報が含まれる可能性もあります。詳細情報閲覧の際にはセキュリティ環境などをご確認の上移動して下さい。
  • メンテナンス等により、基本情報の公開を一時的に停止する場合があります。また、個々の基本情報についても、申請者からの依頼等により発行機関側で公開を停止する場合がありますので、御了承下さい。
  • 基本情報及び詳細情報の内容に関し、ご利用された方が損害を被ったとしても、発行機関においてその責は負いかねますので、御了承のほどお願いいたします。
【閲覧システム利用条件】
  • 閲覧に当たっての条件は特にありませんが、システムへの攻撃と見なされるような悪質なご利用をされました場合にアクセスを制限させて頂く可能性がございます。
【基本情報のご利用について】
  • 当システムから取得した基本情報について、改変して第三者に提供することはできません。
  • 以下の情報を基本情報に付随する情報として提供することはできません。
    • 犯罪行為に当たる情報または犯罪を助長する情報。
    • 特定の個人・企業等に対する誹謗中傷等、他人の権利を不当に害する情報。
    • 誇大広告や事実に反する虚偽情報等、本制度の信頼性を損ねる情報。
    • その他公序良俗に反する情報等。
  • 基本情報を利用してサービスを提供する場合、当該サービス内容の説明において場所情報コードを利用している旨を明記して下さい。また、当該サービスのお問い合わせ先を必ずご用意下さい。
  • 悪質なご利用が確認された場合、特定ユーザまたは全ユーザからのアクセスを制限する可能性がございます。
【ICタグ等に記録した場所情報コードの利用条件】
  • 端末に専用アプリケーションをインストールすることで、ICタグ等に記録した場所情報コードから当閲覧システムを経由せずに直接詳細情報サーバにアクセスする形式の位置情報サービスを無断で行うのはご遠慮下さい。サービス開始前に必ず場所情報コード発行担当までお問い合わせ下さい。
【その他】
  • 上記利用条件は、今後の運用状況によって変更する可能性があります。
注意事項
場所情報コード閲覧システムを利用する際は以下の点に注意してください。

◆位置に関する情報(緯度、経度及び高さ)について
  • 測地系には、世界測地系と日本測地系がありますが、「場所情報コード閲覧システム」の画面上の緯度経度は、世界測地系を基準に表示しております。日本測地系で作成された地図等で場所情報コードを扱う場合は十分にご注意下さい。
  • 当システムにおける位置に関する情報は測量成果ではありませんので、公共測量等の測量で使用することはできません。

  • ◆動作環境について
    本サービスは以下の環境で動作を確認しております。(2014年01月31日)
    <OS>
    WindowsXP, Windows Vista, Windows7, windows8, Apple MacOS X 10.8 Lion, Linux(Redhat, CentOS)
    <ブラウザ>
    Internet Explorer 8, Internet Explorer 9, Mozilla FireFox, Apple Safari, Google Chrome
    更新履歴
    • 2014年10月01日
    • 歩行空間ネットワークデータ及びモビリティサポートモデル事業に関連した場所情報コードの(位置情報点の)種別を変更しました。変更内容は、対応表ページを参照ください。

    • 2014年01月31日
    • 場所情報コード閲覧システムの試験公開を開始しました。